無口1なお客さん

無口なお客さん

当時私は、一人でも気軽に入れる隠れ家的なおしゃれな飲み屋さんでアルバイトをしていました。

夕方6時に入り、忙しくなければ12時ごろには上がる感じで、週末だけ6時間ほどお小遣い稼ぎ的な感じで働いていました。

賑やかな居酒屋さんとは違い、大人の男の人がフラッと立ち寄るのが似合うような、そんな飲み屋さん。

バタバタ走り回る事もなく、人間観察が好きな私は、お客さんを観察しながら(笑)、日々の仕事を楽しんでいたの。

小さな飲み屋さんなので、常連さんの顔はすぐに覚えて、挨拶程度から世間話までするお客さんも何人かいたんだけど、その常連さん達のの中に週末になると必ずひとりで飲みに来るお客さんがいて。

でも、不思議な事に一言も世間話をしないんです。挨拶も会釈程度。まぁ、世の中には無口な人もいるし、話すのは苦手なんだろうなぁって思ってた。

だけど、週末になると必ず来るから、そのお客さんの世間話が聞きたくて聞きたくて…(笑)人間観察が好きだから尚更聞きたくて(笑)

そのお客さんが、たまたまカウンターに座った時、勇気を出して聞いてみた。「お仕事何されてるんですか~?」って。

お客さん、まさか話しかけられると思ってなかったみたいで、「…え?」と自分を指差したお客さん。

聞いたのまずかったかなって思いながらお客さんの顔見ると、顔が真っ赤(笑)

すごくかわいいと思ってしまった私(ー ー;)

結局それからすぐバイトを辞める事になり、それ以来会ってないけど、たまに思い出す人のひとりです(^-^)/

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一瞬だけ上陸?!フェリーで行った北海道7、函館

子供の時、親戚のおじさんの会社旅行で、「サンフラワー」というフェリーに乗って北海道は函館まで行、船旅に、連れていってもらいました。

船体に大きな太陽が描かれたフェリーは、とても大きく見えました。旅程は、2泊3日の船旅で、船中泊でした。

 

 

船内は、子供にはどれもこれも珍しく、海上の為に大浴場のお湯が天然の波のプールになったり、夜はダンスパーティーがあったりと、楽しく過ごしました。

 

 

そんな風に船ではゆっくりできたのに、函館に着いてからがものすごく慌ただしいスケジュールでした。

函館の有名な坂をバスで登って、上からの景色を眺めたと思ったら、今度は函館山の展望台へ。

 

 

 

「100万ドルの夜景」と言われる函館山ですが、昼間に登ったため、ただ景色が良いだけの山…。

 

 

函館の形すら、分かりませんでした。最後は、五稜郭に行き、展望タワーから五稜郭を眺め、とてもキレイな五芒星の形をしているのに、ビックリしました。

 

 

 

その時は五稜郭の歴史的な背景を全く知らなかったので、

 

ただただ「何故こんなキレイな、でも不思議な物を作ったんだろう?」と、思いました。

 

 

後に、そこが要塞で土方歳三の最後の地であった事を知り、「もっと歴史が分かってから見たかったなぁ」と、少し悔しい思いをしました。

 

 

そして、五稜郭の近くの観光センターのような所で昼食を食べ、もう函館観光は終わってしまいました。

 

 

 

お昼ご飯を食べてすぐにフェリーに戻るなんて、私達が函館にどのくらいの時間滞在したのか、よくお分かりになるでしょう(苦笑)

北海道名物らしいものは、お昼御善についていたイカ刺しのみ。

 

 

「甘くておいしい!」と思いましたが、それもホンのちょっぴり(笑)

 

 

お土産を買えたかすら、覚えていません。

http://www.fuzoku-move.net/kyoto/

 

北海道は、函館だけでも観光スポットがたくさんある事を、大人になって知り、「あの旅行は何だったんだろう?」と、今では不思議に感じてしまいます。

 

食べ物もおいしいし、見所一杯の北海道、いつかちゃんとした旅行に行きたい場所です(苦笑)